LXA-OT3でSS-G7を鳴らすのさ

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そんなわけで雑誌Stereo最新号の付録、LUXMAN×Stereoによるデジタルアンプ

「LXA-OT3」をいじって遊んでます。

 

開封したのは昨日なんだけど、お手製のケースに組んだり端子のクリーニングしたりで

結局音出ししないまま今日に持ち越し。(^-^;)

 

先々どこで使うかはともかく、初っぱなの音出しはSS-G7で行こうとスピーカーケーブル

つなぎ替え。iPhone内のALACファイルをSRSのiWOW経由でドック出ししてオーディオ

クエストの変換ケーブルで入力して100本ノックを始める。

 

記念すべき一曲目はクラプトンのアングラグドからレイラ。

 

え・・・ひどい・・・バラバラ・・・うそ・・・どうしよう・・・

 

と、鳴らし始めの数分はさんざんな印象だったけど・・・そこからは時間の経過とともに

出音が安定して良くなる良くなる。

 

iPhoneに放り込んであるオールジャンルの曲からなるべく多くの楽器を鳴らして反応を

みるんだけど大体ついてきたなぁ・・・音量的にもじゅうぶんなレベルで一般家庭で出す

限界クラスの音までボリューム上げても余裕でSS-G7をドライブした。

 

いいのか? これが付録で・・・

 

いまオペアンプを「MUSES01」にして柴田淳の「真夜中のチョコレート」をリピート再生

してるけど、こんな簡易なシステムで鳴らしてるとは思えないほどいい音で聴けてる。

 

遊べて楽しいよ・・・ラックスマン、今年もありがとう!(^-^)

 

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